
【経済学科】キャンパス見学会(9月7日):中村准教授の模擬講義と学生発表
9月7日(土)に行われたキャンパス見学会での模擬講義とゼミ生による学生発表について中村准教授が報告します。
最初に私(中村)が経済学のエッセンスについて説明しました。
次に、経済学科と2年生から選択する各コースについて、ゼミ生が発表を行いました。
まず、スポーツマネジメントコース3年生の青戸日翔さん(広島県・近畿大学付属広島高等学校出身)が経済学科の紹介をしました。
その後、総合経済コースについては4年生の三好弘洋さん(広島県立三原高等学校出身)、金融経済コースについては3年生の赤木玲音那さん(広島県立大門高等学校出身)、スポーツマネジメントコースについては3年生の亀山愛莉さん(広島県立御調高等学校出身)が紹介しました。
緊張しつつも発表に向けた練習の成果を存分に発揮してくれました。
最後に、スポーツマネジメントコースの主要科目である「スポーツマネジメント論」の概要を、私が説明しました。
参加した高校生にとって、学生が発表することにより、大学に入りどういったことを学ぶのかについて親近感を持って理解してくれたことと思います。また学生にとっても自分自身の学びを振り返るとともに、発表を通じて人に理解してもらうことを学んだことと思います。
次回は3月15日(土)です(当日は経済学部の3学科を見学します)。
1.経営学って何の役に立つの?~税務会計学科への招待~
2.ブルームバーグ端末を利用してデータを収集してみよう!
3.経済学の授業では、どんなことを学ぶの?:経済学科の2~4年生が授業で学んだことの一部を紹介します。また、資格取得や就職活動、部・サークル活動などについても学生の体験談をもとに紹介します。